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金属加工は自分でdiyできる?

2020/12/13
金属を使ったdiyは自分で簡単に出来るのでしょうか?
そこで今回は、金属加工を自分でdiyする方法をご紹介します。

▼個人で金属加工をdiyできる?
金属をdiyで加工や仕上げるのは個人でも出来ますが、個人で加工工具を準備するのは難しいでしょう。
ホームセンターでは、電動工具のレンタルが出来るところもあるので、必要であれば相談や連絡をするのも良いです。

▼金属加工を自分でdiyする方法、必要な道具
まず初めにdiyで金属加工するために必要なものは以下になります。
■diyで金属加工するために必要な道具
・軍手、手袋
・ケガキ針
・オートポンチ
・電動ドリル、ドライバー
・切削油
・ディスクグラインダー
次に金属加工を自分でdiyする際の手順を紹介していきます。
■切断加工
一般的に金属を切断する場合は、グラインダーや高速切断機など電動工具を用いて切断していきます。
diyで金属を切断する際、金属専用ののこぎりを準備しなくてはいけません。
作業をするときは、材料をしっかり固定して安全に行いましょう。
■接着する
金属同士を接着するときは、金属専用の接着剤を使います。
ホームセンターでは、金属専用のエポキシ樹脂系の接着剤や瞬間接着剤が売っているので、それらを購入し使いましょう。
■穴あけ
金属に穴をあける場合、ドリルを用います。diyでは電動ドリルを使います。
穴をあける時、金属の材料が高温になる恐れがあるので気を付けて取り扱いましょう。
■面取り
金属の材料は穴あけや切断をしても「バリ」は生じます。
「バリ」はそのままだと指に引っかかったりケガをする可能性もあるので、面取りを行いましょう。
■仕上げ
仕上げに塗装をします。
塗装をすることにより、サビや腐食の防ぐことができます。
また表面をサンドペーパーなどで磨くと塗装もキレイに仕上がるでしょう。

金属加工を自分でdiyする際は、ケガなどしないよう十分に気を付けて行いましょう。
安全面や仕上がりを考えるなら、プロにお任せすることも検討してみてください。