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真鍮の特徴について

2021/07/01

この記事では、真鍮の特徴についての情報をお伝えしていきます。
真鍮は様々なものに使われていて、意外と身近に存在する金属です。
アクセサリーやインテリアにも使われることが多く、おしゃれな見た目が人気の要因となっています。
金色に輝く真鍮製のアクセサリーやインテリアも人気が高いですが、アンティーク調の加工が施されたものも人気が高いです。
今回は、この真鍮にはどのような特徴があるのか紹介していきます。

▼真鍮の特徴とは

真鍮の特徴としては、電気を通しやすい、曲げたり伸ばしたりと形を変えやすい、削りやすく加工もしやすい、などが挙げられます。
真鍮は銅と亜鉛を合わせた金属なので、電気を通しやすくなっています。
そのため、コンセントなどの接続部分に真鍮が使われることも多いです。
また、形を自在に変えることが可能なため、複雑な形の管状にしたり、インテリアの部品などにも使われることが多いのです。
インテリアやアクセサリーとして使われる場合には、使い込むほどに色合いが変わることで、よりおしゃれな印象を強くすることが人気の要因にもなっています。

▼真鍮の劣化に注意

真鍮は空気に触れてることで、サビが発生しやすくなります。
そのため、定期的な磨きや手入れが長く使うためには重要です。
こまめな状態の確認も大切なので、真鍮製のインテリアやアクセサリーの場合はこまめにチェックする必要があります。

▼まとめ

真鍮には様々な使い方があり、現在には私たちの生活には欠かせない金属の1つになっています。
曲げやすいなどの特徴を利用して、より複雑で精密な真鍮の加工ができるので、真鍮加工をメインとしている専門の加工業者もあるほどです。
少し気にしてみると、周りには真鍮を使ったものが意外に多いことに驚くかもしれません。